embracing solitude

diary

I am one who takes small pleasure in a day in reading a book at the end of the day.

1日の終わりに本を読むことをささやかな喜びとして生きています。

20260110 | 家事の味方

暮らしの工夫ということでGoogle Calenderの運用を見直し。プラグインの導入、ルーティンの仕組化、個人の日程を予め入力して予定化。

使い勝手と予定の見通しが格段に良くなった。特に、先に自分の予定を入れることをしてみたら、すごくスッキリしたし、いつランニングができるか明確になった。

夜は旬の素材で、ということでカキフライを作った。スーパーには韓国産の牡蠣しかなくはじめて買ってみた。どれも小粒だったため、うっかり少し火を入れ過ぎてしまった。

料理の仕込み中にPodcastを聴いていた。昨年からずっと愛聴しているのは「SISTERHOOD PODCAST」。曰く、「ジェンダー」や「多様性」を軸に、言語化が難しいけれどしないとモヤっとする話をピックアップするPodcast。

自分とは異なる他者や、社会を形作るものへの想像力の必要性を感じさせてくれる。すっかりハマってしまい、最初から遡って聴いている。

その中のエピソードの中で「怒りは二次感情」という言葉に出会い、興味深くて調べてみた。

「怒り」は心理学的に「二次感情(第二感情)」と呼ばれ、その奥には「不安」「悲しみ」「寂しさ」「悔しさ」「苦しさ」「恐れ」などの「一次感情(第一感情)」が隠れてるという構造らしい。新たな視点。

やはり、わたしにとっての最高の家事の味方は食洗機でもなく、ルンバでもなくPodcastなのだ。

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