embracing solitude

diary

I am one who takes small pleasure in a day in reading a book at the end of the day.

1日の終わりに本を読むことをささやかな喜びとして生きています。

20260112 | 吹雪

朝起きて外を見ると雪で真っ白。吹雪といっていい状態。出先の仕事場で窓越しに眺める自然の驚異。都市で暮らしているとこの感覚を味わう機会は少ない。手を止め、ぼんやりと外を眺める。

暮らしと自然がとても近いからこそ、生まれる感情を味わう。わたしはこの土地を離れ、移動していくが、ここに生活の基盤を持ち、暮らす人たちはそうはいかない。

美しさだけでなく、厳しさを持ったありのままの自然の形が目の前にある。

夜は少し長めのお風呂に入り、横になる。

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