仕事を終え、帰宅後になんだか走りたくなりランニングへ。
Any SlideというZineのVol.1とVol.2を読んだ。Vol.2のインタビューの中で、「どんな大人になりたい?」という質問に対し「かっこいい大人」と答える子供たちの回答が印象に残った。
わたしにとっての「かっこいい大人」とはいったい何だろう。わたしが子供だった頃「なりたいもの」はなかった。ただ「なりたくないもの」はあっただけだった。それは見た目や所有物の話ではなく、生き方の話だった。
改めて、わたしにとっての「かっこよくない大人」を考えたい。その意味で、果たしてわたしは「かっこよくない大人」になっていやしないだろうか。
Leave a comment