embracing solitude

diary

I am one who takes small pleasure in a day in reading a book at the end of the day.

1日の終わりに本を読むことをささやかな喜びとして生きています。

20260117 | 星と飛行機

公共機関の本棚でまさかの本に出会った。河井寛次郎の自伝本。

私は木の中にゐる、石の中にゐる、鉄や真鍮の中にもるる、人の中にもゐる。一度も見た事のない私が沢山ゐる。始終こんな私は出してくれとせがむ。私はそれを掘り出し度い。出してやり度い。

橋本喜三「陶工河井寛次郎」(1994)

ランニング。帰宅後にもっと便利な使い方が出来たらとGarmin Watchの説明書を読み、設定を調整したり、使い方を学び直したり。テクノロジーは便利。だけど少し難しい。

夜、ベランダで空を眺める。星かと思っていたたそれは飛行機だった。真っ暗な夜空のキャンバスの上で星と文明が交わっている。

ウィル・ヘイグル「マッドヴィランの嘘と真実 MFドゥームとマッドリブのアンダーグラウンド・ヒップホップ伝説」(2025)を読む。

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