embracing solitude

diary

I am one who takes small pleasure in a day in reading a book at the end of the day.

1日の終わりに本を読むことをささやかな喜びとして生きています。

20260131 | ある醸造家の話

仕事で品川へ。たくさんの人と話す。なかでも起業家兼醸造家の方の話がとても印象的だった。

  • 生活にこれだけで十分というラインを引くこと。
  • そのラインを超えた余剰分をいつでも捨てられることこそが豊かさ。
  • 選択肢が多いと人は不幸になる。「これしかない」状態がもっとも自由。
  • 大切なことは理屈で決めない。理由づけをしない。論理がなくなると続けないから。「やりたいからやる」が無敵。
  • 自分のためにやっていることが、周りにのためになる状態になっている。どうせ死ぬなら利他と思っている。
  • 人生にはなんの意味もないが、人には役割がある。

仕事で、日中からこんな話が聞けるなんて思っていなかった。豊かさの定義をウェルビーイングに従い、選択肢があることだとずっと思っていた。

その生き方に、その幸せの形に、とても考えさせられる。

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