夜、仕事で大事な会議に参加し、立場の異なる三者間での意見交換を行う。それぞれが難しい立場を担っているため、言葉に含みを持たせた対話が行き交う。
間接的な言い回しで時にリスクを避け、時に牽制するというハイコンテクストの会議体。こうした場での言葉の選び方から始まる空気の作り方、議論の形成の仕方は、緊張感に溢れるものになる。
ただ誰もがこの場を形式的な場としては捉えておらず、前を見据え、出口を模索しているぬので、わたしはそこに敬意を払いたい。
こうしたバランスどりが必要な打ち合わせの意味を理解はできるようになったかな。予め予定した時間を超過してしまい、会議を終えた後の疲労感といったらなかった。
帰宅後は何かする力が残らず。
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