embracing solitude

diary

I am one who takes small pleasure in a day in reading a book at the end of the day.

1日の終わりに本を読むことをささやかな喜びとして生きています。

20260215 | 今の自分にはちょうどいい

西尾勝彦「歩きながらはじまること」(2018)を読んだ。この詩集は同じく詩人の長田弘さんに通じる何かを感じた。

読後にいい詩集を読んだなぁ、というしみじみとしたでも確かな感触がある。

今のわたしのコンディションには詩が持つ余白が心地よい。今日は一日を通じてとても暖かい日だった。

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