embracing solitude

diary

I am one who takes small pleasure in a day in reading a book at the end of the day.

1日の終わりに本を読むことをささやかな喜びとして生きています。

20260217 | 友人とご飯

仕事で神楽坂へ。プレゼン資料を作りながら、移動するという強行スケジュール。アポイントメントのギリギリまで資料を詰めて完成。プレゼンも出し切った。ここまでやれば、結果を相手に委ねきれる。

その後、一緒に行った同僚とコーヒーを一杯飲む。滅多にない機会でもあるので、色々と話を聞かせてもらった。

人の話を聴くことは、面白い。相手の話を受けて、たまに自分の考えていることを差し込んでしまうが、いつか自分の存在を消してただただ耳を傾けることができたらいいなと思う。

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同僚とは現地で解散し、わたしは神楽坂から三田へ移動。美味しい食べ物が大好きな友人と2人で夕食。

旬の素材を扱いつつ、食べたことのないような組み合わせの料理たち。とても美味しい。心の滋養といったらいいか、こうした時間があるから、日々のままならなさが帳消しななるとは言わないまでも、鎮痛剤として機能してくれる。

料理だけでなく、大将の人柄の柔らかさ、挙動の凛々しさ、そして内に強さを纏っているように感じられ、とても素敵だなと思った。素晴らしいお店を教えてもらった。

ままならない日々の間に挟まれた、暖かい時間だった。心許せる友人との時間は、何ものにも変え難いと改めて思う。

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