仕事は午前まで。午後からは自由時間。さてどうしたものかと考えたあと、帰りがけに新大阪から敦賀を経由して金沢へ向かうことにする。
目的は金沢県立美術館で開催されている「没後40年 鴨居玲展 -見えないものを描く- 」を見るため。

随分前に「静止した刻」(1968)という絵が目に留まったことをきっかけに鴨居玲を知った。文字通りの圧倒的な「静止した刻」であった。
1時間半ほど、絵画を眺めた。画家の作品はバラエティに富み、知らなかった画家の一面を見た気がした。実物を見ることができてよかった。画集で満たされる自分もいるが、叶うなら本物を見てみたいと思う。
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