embracing solitude

diary

I am one who takes small pleasure in a day in reading a book at the end of the day.

1日の終わりに本を読むことをささやかな喜びとして生きています。

20260309 | 病は気から

体調がすぐれず、午前は元気がなかった。しかし無理矢理にでも仕事しているうちに、活力が湧いてくる。身体や脳みそを動かしていると次第にエンジンがかかってくる。気分は本当に当てにならないから不思議だ。

これは鶏が先か、卵が先かの議論にとても似ている。結論はない。わたしたちはどちらが先を決めるだけのことなのだ。シンプルな話で、身体を動かしていると、自ずと疲れなんて吹き飛んでいく。

凡庸な結論なのだけれど、きっとそういう話なのだ。

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