embracing solitude

diary

I am one who takes small pleasure in a day in reading a book at the end of the day.

1日の終わりに本を読むことをささやかな喜びとして生きています。

20260316 | 顕れる

仕事である国際フォーラムに参加した。たくさんのはじめての人に会った。その中に人はそれまでの生き方が、声色や、まとう空気にも現れるのだなと思わされる人にあった。これまで生きてきた自分が、微細な全てに顕れてしまうこと。これはとても怖いことだ。

人にはそれぞれ背負っているものがある。きっとその重さと、それを背負おうとする自覚と姿勢にそれらがあらわれるのではないだろうか。その意味において、わたしは他者の目にどのように映っているのだろう。第三者の評価にあまり重きをおいてこなかったが、そのことについて考えてしまった。

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