休みなのだが、子供を預かる日。本当は外に遊びに行く日だったのだが、子供の感覚にしたがい、家で過ごす。わたしはどちらでもいいので、その通りにする。
すくすくと育つ子供の存在の影響力はすさまじい。わたしがそこに口を挟むことは、ほとんどない。
ただただ伸び伸びと、健やかに育ってほしいとしか思えない。「〇〇すべきだ」とか「〇〇でなくてはならない」という欲求がないのだ。だから小学受験や中学受験をはじめとして、子供を過度に導こうとする世の中の傾向や友人たちの動向についていけていない自分がいる。
これが子供にとって良いか悪いかは別にして。確固たる思想があるわけではない。これまでの自分の人生がそうでなかったということと、単純に、気圧されている自分がいるのだ。
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