早起きして、かさいあさこさんの「未見の園」(2019)を読む。定期的に、ただし間隔をあけて、詩集を開くようにしている。
詩を読む時間は、わたしをこなれた世界から引き剥がす時間でもある。少ない言葉で紡がれた余白に溢れた詩はわたしをいつも立ち止まらせてくれる。

この詩集は仕事を持ちながら、私家版としてご自身が運営する山川草木舎(さんせんそうもくしゃ)から出版しているそう。
羊文学の「Don’t laugh it off」(2025)を聴きながら出張へと向かう。日本人アーティストっぽくないジャケだと思っていたらHUGの仕事だった。いいなぁ。
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