日中はドタバタと打ち合わせをこなす。そのうち一件は、本来の目的から脱線し、話が思わぬ方向へと転がっていった。でも、涙が出るほど笑ってしまう打ち合わせになった。
夜、ヒガクレ荘で購入した橋本亮二さんの「音と言葉の日々」(2023)を読む。本はもとより、音楽が好きなんだなぁ、とじんわり伝わってくる。

本書を買ったきっかけはパラパラとページをめくった際にTHA BLUE HERBの文が目に止まったことによる。せっかくだから、本作の中に登場するアーティストを聴きながら読んでみた。
読めてよかった。なお、装丁は小林紗織さん。そうしたことも含めて著者が運営する個人出版レーベルの十七時退勤舎、素敵だなと思う。
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